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先輩社員を知る

「若手メンバーを育成しながら納期に間に合わせる」

マネジメントの難しさを実感

菱木 正和(35歳) 法学部法律学科出身。2006年1月中途入社。前職もシステムエンジニアで、即戦力のリーダーとして入社した。名刺の肩書きは「ハートキーパー」。趣味はサイビーンズ入社後、道具を揃えて始めたウインドサーフィン。

「お客様のハートをキャッチしたい。」社長と、思いは同じだった。
転職したのは29歳の時でした。前職もシステムエンジニアで、父親位の年齢の大先輩たちに囲まれて働きながら「このままでいいのだろうか」と悩んでいたんです。リーダーとしてマネジメントを経験し、成長したい。そんな希望が叶う会社として紹介されたのが、サイビーンズでした。
入社の決め手になったのは、社長に共感したこと。私には「お客様の声を聞き、ニーズに応えハートをキャッチする『ハートキーパー』でありたい」という思いがあるのですが、面接で齋藤さんと話したら同じ志と分かり、ここでなら理想とする仕事ができると思ったんです。
入社後、待っていたのはメンバー2人を持つリーダー職。仕事の進み具合を確認し、スケジュール調整を行うのがとても難しかったですね。自分で作業してしまえば早く進むけれど、それではメンバーが成長しません。若手を育成しながら納期にも間に合わせるという、マネジメントの難しさを実感しました。
若手メンバーの成長を見るのが嬉しい。

現在は、20人程のメンバーが参加するプロジェクトを束ねています。お客様との折衝、スケジュールやコスト管理を行うのが私の仕事。メンバーのマネジメントは、サブリーダーに任せています。最も難しいのは、メンバー一人ひとりのスキルを見極めて作業計画を立てること。的確に作業予測できないと、メンバーの手が空いてしまいます。その時間も人件費は発生しますから、無駄なコストを生じさせないよう細心の注意を払ってスケジュール管理を行うのです。最近は、育ててきた若手メンバーのスキルが向上し、任せることができる仕事の範囲が増えました。そんな姿を見ると、とても嬉しいですね。
サイビーンズでは、最先端技術を活用してシステム開発を行うプロジェクトを数多く任せてもらってきました。これからも最新技術をどんどん学び、自分自身スキルアップしていきたいと思っています。また、そろそろマネージャーに立候補して、より大きく成長していきたいとも考えています。

現在取り組んでいるプロジェクトの体制

現在リーダーとして担当しているのは、大手精密機器メーカーの複合機(MFP)で蓄積されるプリント情報をクラウド上のサーバに蓄積し、レポート出力するシステムの新規開発案件。お客様との折衝やスケジュール、コスト、人員等に関するマネジメントを行っている。

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